無双イケメンは愛しすぎる彼女と愛を紡ぐ

顔を覆う。


その両手を払われ、


「俺にもチャンスくれよ」


「ごめんなさい!紫陽君以外は…考えてない


です…!」


壁ドンを振り払い、空き教室から出た私。


三森side