無双イケメンは愛しすぎる彼女と愛を紡ぐ

「こんな儚く散っていくもの、どこが


惹かれるんだか」


一息で捕まえた花びらを吹き飛ばす。


口を尖らせて、「紫陽君!花びら捕まえたら


願い事すると叶うって信じる!?


何を願う?」


華麗にワンピースのスカートを翻しながら



問う視界に入れても痛くない存在。