「バレた」みたいな顔を恥ずかしくさせ、
慣れない子供相手に付き添ってみようとした。
紫陽君は真正面の席に変わり、何をするのか
と思えば、愛おしく私を見つめ、ケーキあーん
を欲してきた。パクりと食べる私に、
満足気に"俺にも"と、催促する。
「あ、あ〜ん…」
慣れない子供相手に付き添ってみようとした。
紫陽君は真正面の席に変わり、何をするのか
と思えば、愛おしく私を見つめ、ケーキあーん
を欲してきた。パクりと食べる私に、
満足気に"俺にも"と、催促する。
「あ、あ〜ん…」

