無双イケメンは愛しすぎる彼女と愛を紡ぐ

両家で(紫陽君と私)で祝福パーティーが催された。


達筆で「白翼学園合格おめでとう」と書かれた垂れ


幕の隣に風船が散りばめられ、


テーブルの真ん中には苺ショートのホールケーキ。


周りにはチキンダック、フライドポテトが並んだ。


私も受からないかもしれないという恐れはなく、


順調に進めていけたから解放感と達成感に


漲る気持ちになった。


ペキンダックを頬張り、フライドポテトを摘む。


紫陽君はどう感情に現したらいいのか分からず、