無双イケメンは愛しすぎる彼女と愛を紡ぐ

そう信じて──。


3月。私立中学行くまで段階。


"幼馴染"とお花見。


こいつはのうてんきだから俺が抱えてる問題とか


軽々しく受け止めるだろう。桜の花びらなんてか


弱いものに興味を示す程、


超天然女子。学校の先生陣も、



なんで受け入れたんだろうと後悔して夜泣いてる



だろうに。不憫に。でもこいつはチャンスを掴める


能力がある。