無双イケメンは愛しすぎる彼女と愛を紡ぐ

ペンを握る手を握りしめられる。


顔を窺うと、


「俺と勉強、今どっちが大事?」


真剣に述べられ、回転椅子をくるり。


「紫陽君っ…!」


一息ついたところで、


充電できた。紫陽君のシックスパックみるだけで


萌え死にそうだった。