無双イケメンは愛しすぎる彼女と愛を紡ぐ

突っ込まれる。


「何さっき隠して書いてたの。見してよ」


腕を退けられる。サラッと正規ノートを


ずらされる。『東大には、受からないぞー!』


暗雲を立ち込めた表情で低音ボイスで


「東大に受かる登竜門だと思って真剣に勉強


しなきゃ授業ついてけないよ、もちろん解釈


ノート渡すし、由蘭のレベル解析データも渡す


けど」