無双イケメンは愛しすぎる彼女と愛を紡ぐ

「言ったな」


ハグの状態になる。


顔が見えなくて上を向く。


「胸の底ではずっと一緒に居たいって


思ってるのに努力しても報われないこと


あるのかな…?」


「まぁこの中途半端に頭のいい私立中学に受かった


んだから予定調和でうまくいくだろ」