無双イケメンは愛しすぎる彼女と愛を紡ぐ

「ねぇ……キスは?」


紫陽君は顔を顰めてキスは白翼学園に合格した時のために


とっておきたいといわれた。


偏差値高いんだとか。。


「どのくらい高いの?」


「ジェット機が飛ぶくらい高いよ」


「その例え分かりにくいよ…!」


繋いだ手を強め、お互い顔を合わせる。