無双イケメンは愛しすぎる彼女と愛を紡ぐ

嬉しさいっぱいな紫陽君は


恋とは自分の気持ちに素直になること、忠実になること。


と教えてもらった。


「えへへ…紫陽君に恋しちゃってたんだぁ〜私」


同時にカフェオレが到着。


身も心も温まった後、「外に出るか」と唐突に言われ、



ぼんやりしたまま「うん」と返事した。