「リフォームの打ち合わせって、どう進むの?」
これも、よく聞かれる。
リフォーム会社って、実はたくさんある。
大手の会社なんかだと、事務所の中にたくさんのサンプルが並んでいて、ショールームのようになっているところもある。
まあ、それも一つの戦い方だと思う。
その場で商品を見ながら話ができる。
イメージも湧きやすい。
その商品をベースに、打ち合わせだって進められる。
弱小リフォーム会社の俺からしたら……
正直、ちょっと憧れる。
……いや。
まあ、ちょっとだけ僻みもあるけどさ。笑
でもね。
常に最新の状態にしておくって、なかなか大変だと思う。
もちろん、そこには大手なりの試行錯誤があるんだろう。
だから、俺はこう考えてる。
世の中には、各メーカーが抱えているショールームがある。
予約をすれば、専任のアドバイザーさんが丁寧に案内してくれる。
商品の説明をしてくれて、
実際に触って、見て、比べることができる。
本当に素晴らしい場所だと思う。
俺自身、ショールームに行くたびに、
「こんなの出たんだ」
「こんなこともできるのか」
って、頭の中をバージョンアップしてもらってる。
だから俺なら、
まずお客様と打ち合わせをする。
どんなリフォームがしたいのか。
何に困っているのか。
どんな暮らしをしたいのか。
そこを聞く。
そして設備品の交換なら、
まずはメーカーのショールームに同行する。
そこで実物を見てもらう。
触ってもらう。
相談してもらう。
そして、ベースとなる商品のイメージや金額を出してもらう。
俺の打ち合わせは、
そんなところから始まっていく。
ここで、一つ勘違いしないでほしい。
ショールームに案内したからといって、
俺の成績になるようなことは、基本的にない。
「うちの商品をよろしくお願いします」
みたいな賄賂があるわけでもない。笑
ただ、
メーカーの人たちが一生懸命、
お客様のために商品を説明してくれる。
精一杯のおもてなしをしてくれる。
俺は、そういう場所だと思っている。
だから、リフォーム会社から
「ショールームに行ってみませんか?」
と誘われたら、
変な憶測はしないでほしい。
純粋に、
お客様のために案内したい。
それだけなんだ。
そして、もう一つ。
ここからは、少し業界の話。
基本的には、
リフォーム会社とメーカーが
直接つながっているわけじゃない。
ほとんどの場合、
リフォーム会社
↓
卸業者
↓
メーカー営業
こんな流れになっている。
だから俺たちリフォーム会社にとって、
大切なのが「取引先の卸業者」だったりする。
ここが、ポイントなんだ。
卸業者がメーカーから仕入れ、
その商品を俺たちにいくらで売るのか。
そこに、自分たちの利益を乗せて、
お客様への見積もりになっていく。
そこで出てくるのが、
俗にいう――
「掛け率」
ってやつ。
……で、
ここからがまた深い話になってくるんだけどね。
メーカーの定価。
卸値。
掛け率。
そして、リフォーム会社の利益。
この辺りを知ると、
「リフォームの見積もりって、そういうことだったのか」
って、ちょっと見え方が変わるかもしれない。
まあ、それはまた別の話。
続きは、要望があれば……。
END
これも、よく聞かれる。
リフォーム会社って、実はたくさんある。
大手の会社なんかだと、事務所の中にたくさんのサンプルが並んでいて、ショールームのようになっているところもある。
まあ、それも一つの戦い方だと思う。
その場で商品を見ながら話ができる。
イメージも湧きやすい。
その商品をベースに、打ち合わせだって進められる。
弱小リフォーム会社の俺からしたら……
正直、ちょっと憧れる。
……いや。
まあ、ちょっとだけ僻みもあるけどさ。笑
でもね。
常に最新の状態にしておくって、なかなか大変だと思う。
もちろん、そこには大手なりの試行錯誤があるんだろう。
だから、俺はこう考えてる。
世の中には、各メーカーが抱えているショールームがある。
予約をすれば、専任のアドバイザーさんが丁寧に案内してくれる。
商品の説明をしてくれて、
実際に触って、見て、比べることができる。
本当に素晴らしい場所だと思う。
俺自身、ショールームに行くたびに、
「こんなの出たんだ」
「こんなこともできるのか」
って、頭の中をバージョンアップしてもらってる。
だから俺なら、
まずお客様と打ち合わせをする。
どんなリフォームがしたいのか。
何に困っているのか。
どんな暮らしをしたいのか。
そこを聞く。
そして設備品の交換なら、
まずはメーカーのショールームに同行する。
そこで実物を見てもらう。
触ってもらう。
相談してもらう。
そして、ベースとなる商品のイメージや金額を出してもらう。
俺の打ち合わせは、
そんなところから始まっていく。
ここで、一つ勘違いしないでほしい。
ショールームに案内したからといって、
俺の成績になるようなことは、基本的にない。
「うちの商品をよろしくお願いします」
みたいな賄賂があるわけでもない。笑
ただ、
メーカーの人たちが一生懸命、
お客様のために商品を説明してくれる。
精一杯のおもてなしをしてくれる。
俺は、そういう場所だと思っている。
だから、リフォーム会社から
「ショールームに行ってみませんか?」
と誘われたら、
変な憶測はしないでほしい。
純粋に、
お客様のために案内したい。
それだけなんだ。
そして、もう一つ。
ここからは、少し業界の話。
基本的には、
リフォーム会社とメーカーが
直接つながっているわけじゃない。
ほとんどの場合、
リフォーム会社
↓
卸業者
↓
メーカー営業
こんな流れになっている。
だから俺たちリフォーム会社にとって、
大切なのが「取引先の卸業者」だったりする。
ここが、ポイントなんだ。
卸業者がメーカーから仕入れ、
その商品を俺たちにいくらで売るのか。
そこに、自分たちの利益を乗せて、
お客様への見積もりになっていく。
そこで出てくるのが、
俗にいう――
「掛け率」
ってやつ。
……で、
ここからがまた深い話になってくるんだけどね。
メーカーの定価。
卸値。
掛け率。
そして、リフォーム会社の利益。
この辺りを知ると、
「リフォームの見積もりって、そういうことだったのか」
って、ちょっと見え方が変わるかもしれない。
まあ、それはまた別の話。
続きは、要望があれば……。
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