物語は50文字の中に

「苦しそうだったから外してあげたの」と照れながら微笑む孫。その手には、私の命を繋ぐ人工呼吸器の管が。



【解説】
苦しそうに息をしている。
口元にあるカバーが荒い息で曇っています。
無い方がもっと楽に息ができるのでは?そう考えても仕方がありません。
だって、孫ですよ。
純粋なんです。たぶん。