夏の暑い盛り。干からびかけた礼儀正しいミミズが、初めて逢った人間にこう述べた。「み、みず」 【解説】 少しだけ、優しい気持ちになってください。 ここまで、ヤサグレた気持ちになることもあったでしょうから。 あなたの心にも、いっぱいのお水を。