物語は50文字の中に

「この鉛筆で書いたこと、現実になるの」と微笑む妻。私の手には、最初から消しゴムしか握らせて貰えない。



【解説】
書けばなんでも叶う鉛筆。私も欲しいです。
しかし、その鉛筆を行使できるかどうかは別問題。
でも、羨ましいです。
消す権利だけは、与えられているようですから。