『君が消した夏の手紙』

恋愛(学園)

『君が消した夏の手紙』
作品番号
1789371
最終更新
2026/08/13
総文字数
3,132
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
PV数
0
いいね数
0
ストーリー

高校二年生の神谷湊は、夏休み前のある日、図書室の古い本から一通の手紙を見つける。

差出人は、同じクラスの少女――水野凛。

宛先は。

「神谷湊くんへ」

しかし、凛には奇妙な反応があった。

「その手紙、読まないで」

理由を尋ねても、凛は答えない。

やがて湊は気づく。

この学校には、過去に書かれた大量の「未送信の手紙」が保管されている。

その中には。

自分と凛の名前が書かれた手紙が、何通も存在していた。

しかも。

すべての日付は――

三年前の夏。

湊には、三年前の夏の記憶がない。

そして凛は。

その夏についてだけ、絶対に話そうとしない。
あらすじ
ストーリー

高校二年生の神谷湊は、夏休み前のある日、図書室の古い本から一通の手紙を見つける。

差出人は、同じクラスの少女――水野凛。

宛先は。

「神谷湊くんへ」

しかし、凛には奇妙な反応があった。

「その手紙、読まないで」

理由を尋ねても、凛は答えない。

やがて湊は気づく。

この学校には、過去に書かれた大量の「未送信の手紙」が保管されている。

その中には。

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