来年、再来年

恋愛(その他)

来年、再来年
作品番号
1789323
最終更新
2026/08/13
総文字数
0
ページ数
0ページ
ステータス
未完結
PV数
0
いいね数
0
  『来年、再来年見に行けばいいじゃないか』
 彼が笑いながら当たり前のように言ってくれた
   
   まるで事実のように未来を話す君が
      私の生きる力になった
     優しいその手が私は大好きだ
      真っすぐな瞳が大好きだ
         ありがとう
その一言だけでは収まりきらないほどのありがとう

          うん…
      来年、再来年見に行こう 
      テレビで見るものじゃない、
        あの美しい花火を
あらすじ
主人公の僕、半田宙斗(たんだそらと)には幼馴染がいる。幼馴染の名前は田中美衣奈(田中美衣奈)。彼女は小学生の頃から体が弱く、中学2年生のとき病気にかかってしまった。主人公の宙斗が彼女の看病をすることに。彼女はいつも申し訳なさそうだし、彼女自身も回復はあきらめていた。そんな中で宙斗はこういった「来年、再来年見に行けばいいじゃないか」たったひと言。その一言が彼女の世界を変えたのだ。

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