
- 作品番号
- 1789259
- 最終更新
- 2026/08/24
- 総文字数
- 128,781
- ページ数
- 307ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 380,268
- いいね数
- 124
- ランクイン履歴
-
総合77位(2026/08/31)
呑み会の帰り、営業部の俺様な先輩、水内一鷹(みずうち かずたか)にいきなり肩を叩かれた鳴沢(なるさわ)いずる。
二次会には行かない予定だったのに、
「おい、行くぞ」
とあまり面識のなかった一鷹に声をかけられて。
なんだろう。
たまたまそこにいたから叩いただけだろうけど。
誘われて行かなかったことがバレたら、殺されそうっ!
そんないずるは、本人も知らない間に、何者かにつけ狙われていて――。
「俺に可愛がられてるからって、調子に乗るなよ」
「いや、いつ、可愛がりましたっ!?」
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