最後の一瞬、緑だけが残る

私は誰かに自分を変えてもらっているようなら本来の意味では変われないと思っている。

たとえそう考えるのが私だけだったとしても、私はこの意見を折ることはないと思う。

別に自分の考えに対して、強い執着や深い意味はない。
誰かに変えられるのが嫌なだけ。

私は私、他人は他人。
そう考えることで、割り切っていた。