生きる

昼休みはみんなご飯に夢中で、教室も荒れないので、唯一の休み時間と言えるだろう。

また2時間も授業が待っているのは退屈だが、私はどうにか集中力を保たせた。

放課後はまた先生から呼び出された。
これで3日連続だ。
心のなかでくだらないことをカウントしながら、私は笑顔の仮面を貼り付けた。