朝を迎えることがどれだけ恐ろしいか、他の人にはわからないと思う。 LHRのことを思い出すだけで嫌だなぁ、って思う。 でもそれは表に出してはいけない。 にこやかな笑顔を絶やさない、明るい子。 それが《私》