あの冬僕は君と誓ったから

恋愛(ピュア)

あの冬僕は君と誓ったから
作品番号
1789102
最終更新
2026/08/10
総文字数
1,177
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
PV数
1
いいね数
0
街はクリスマスとなり、騒がしくどこか懐かしく感じる、あの冬もそうだっかな、
「ちょっと!早く運んで!」
後ろのこいつや街は今日もあの日も変わらない
ただ、ひとつだけただ1人だけ変わったところがある。この日になると色濃く彼女を思い出す。
「俺は今、進んでるよ確実に一歩一歩踏み出すことができてるよ」そんな言葉をつぶやく。
「毎年毎年そんなところから宣言して、」
「いいんだよ、大事なことだ」
そう大事なことなのだ、これはぼくにもあの冬にいた彼女にも、、、
あらすじ
どこにでもいるような男子高校生の琥珀は、明るくて誰とでも中の良いような伊藤紗彩(さや)と出会う。冬の雪が景色を白一色にいろどるなか、そこで琥珀は彼女に告白した。
その出来事を琥珀は、、、

目次

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