みらいの君に、和みの歌を。

柔らかく眩しい光が照らしている





春風に揺れ、きらめく髪





どこからかハーモニーが聞こえる







君の鼻歌








桜の花びらが舞う3月







君は新たな一歩を踏み出した








いかにこれまでの道が長く険しかったこと







手と手握り合い一緒に進んだこと







今なら言えるよ







「ありがとう」