しばらくして戻って来た早乙女先輩の手には小さな箱が。 「ちょっとごめんね」 早乙女先輩は私の前に膝を付き、童話で見た事のあるような感じで靴を履かせてくれた。 「ピッタリだ!」 「良かったー.サイズ聞いてなかったからどうかなぁて感じで持って来たんだー。」 ほっとして居る早乙女先輩。 一体どこから持ってきたんだろか。 「