ピッピッピ んー。 眩しい朝日がカーテンの隙間から差しこむ。 「はぁー。まだ赤いなぁ。」 顔を洗い、鏡を見るとまだ痛々しい傷が。 とりあえず絆創膏を貼り学校に行く準備をする、 よし、行くかぁ。 学校に向かう途中昨日の出来事を思い出してた。 そういえば帰り、先輩に送って貰って、途中で寝ちゃったんだけ? 後、先輩に「くるみ」て呼ばれたような・・・・ 気のせいか。