「あー、前に話した子だよ。僕を助けてくれた。」 「やっぱり!!で、今回も優斗を助けたてどんだけ良い子なのよー」 相変わらず騒がしい姉貴。 「それより優斗、安斉の動きには気をつけなさいよ。」 騒がしい姉貴を無視して真面目に話してくる理事長。 「安斉??」 「くるみさんに怪我をさせた人です。」 「うわぁ。厄介な事になったわね。安斉て安斉組の1人娘でしょ。気に入らない人が居たらとことんイジメるて。」