貴方に恋しちゃいました。





スット



えっ???








「まだ時間かかるから。着いたら起こしてやる」





2人で後部座席に乗り、真ん中に1人座れるぐらいの隙間があったが気づいたら隣に居た先輩。




先輩は私の身体を優しく自分の方に引き寄せた。






温かい優しい手で頭を優しくなででくれた。




あー、


ダメだ。



私は深い眠りに着いた。