貴方に恋しちゃいました。





パッと声がしたような右側の教室を覗いてみると。





「・・・・さっきからブツブツ文句言いながらここを何回も通って何してるの?」





そこに居たのはもう1人の学園のボス、西郷優斗。






「職員室にこれを持って来てたくて」






私は彼に持っていた日誌を見せた。




「ハァー。」





盛大なため息を着いて動き出した。





「ほら、行くぞ。」






そう私に声をかけて動き出した西郷優斗。