人混みから抜け出し私の元にやって来た。 「おはよう。神原さん。」 とりあえず挨拶をしてみる。 すると人混みの中から 「あ〜、胡桃ちゃんだぁ〜おはよう!!」 元気いっぱいの・・・・・学園のボスの1人、早乙女先輩の声が聞こえた。 その声を聞いたその場合に居た人々は一斉にこちらを向く。 どうしよう。 この状況。 「・・・・・おはようございます。」