貴方に恋しちゃいました。




「クルミさん。・・・・・本当私は貴方みたいな優しい人に助けられて幸せ物だ。




改めて、森久留美さん英光学園の特待生として来てくれないかなぁ。」







特待生??






「貴方は私を助けてくれた大切な命の恩人だ。君が卒業するまでの費用は一切要らない。・・・・・







どうかなぁ??我が英光学園に来ないか?」









学費の心配しなくて通えるなら、







「ぜひ、お願いします。」





そう返事をしたのだ。