貴方に恋しちゃいました。





「この店、知ってくれてた??」




満面の笑みで聞いて来る男性。





「・・・・ここなかなか入れないて有名ですよね?」





そう、この店は予約は半年先までいっぱい。当日の整理券も配り出したら一瞬で無くなるほど。







「いらっしゃいませ・・・・・お疲れ様です!!マネージャー」






「お疲れ様。今から奥の個室借りるから〜後で注文聞きに来て」







男性はお店に入るなり従業員らしき人に声をかけどんどん奥に進んでいった。






どうしていいか分からずとりあえず男性の後を着いていく事に。