「私は半年前君に助けられた。君は命の恩人だよ。」 「・・・・あ!入試のときの」 そう。 目の前で倒れた男性だった。 「良かった!もう体調は大丈夫なんですね」 「・・・・・あー。・・・・・」 男性は凄く真剣な顔をしている。 どうしたのかなぁ? 「君、この後少し時間あるかい?助けてもらったお礼に行きつけのカフェでケーキでもどうかなぁ?それに少し気になる事がねぇ。」 気になる事? まぁこの後暇だしケーキは私の大好物だから 「良いですよ!」 私は男性と男性の行きつけのカフェに行く事に。