ガックンとその場に座り込んでしまった。 そして今までの努力が・・・・ 「・・・・おい。」 ピッタ 冷た、 何? 「・・・・・なんですか?・・・」 見上げて観ると若い男の人がジュースを差し出して立っていた。 「・・・・その本持って駅に居るて事は入試か??」 入試ねぇ・・・・ その言葉を聞いたら我慢していた色んな思いが込み上げて来て人目を気にせず泣いた。