「僕の花瓶を割った犯人を見たよ! 背が高くて黒い服を着た人だった!」と叫ぶタクヤ。「嘘つけ! 俺は白い服を着てたぞ!」と怒鳴るダイキ。その言葉を聞いた先生は、ダイキが犯人だと確信した。 【真相】 タクヤは犯人の名前を一言も言っていないのに、ダイキは自分のことだと受け止めて反論したため、自分が現場にいたと自白したことになる。