「じゃあ私こっちだから。ばいばいみなみ。渚沙。」
「そっか!ばいばーい!」
「また明日な。」
明日からも楽しみだなー!学校!
「はあ。みなみは高校入ってからもモテるのかー。
彼氏くらい作ればいいのに。みなみに告られて振る人なんてそうそういないでしょ。」
「いや私好きな人いないし!それに私と付き合ってくれる人なんているかな、、。」
「いるに決まってんじゃん」
「えぇ、、。」
やっぱ渚沙って優しい。
「じゃあ私こっちだから。また明日。みなみ。」
「うん!また明日ー!!!」
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家着いたー。
「ただいまー!」
って言っても、家には誰もいないんだけどね!
お父さんは単身赴任で今海外にいるし!
お母さんはお仕事忙しくって帰ってくるの遅いからなー。
平日はご飯作ったり掃除したり洗濯したりするのは私の仕事。
休日はお母さんも家にいることが多いから、お母さんも家事手伝ってくれてありがたいんだよねー。
ベッドの上に座ってふと目に入ったうさぎのぬいぐるみのキーホルダー。
少しくたびれてるけど。宝物。
誰に貰ったんだっけなー。なんて考えてたら
あれー眠くなってきちゃった。ちょっとだけ横になろ、、、。
なんて思ってたら私は深い眠りについてしまった。
