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「初日から疲れたあああ!!」
「それなー。私と渚沙。友達できなかったし。」
「それに比べてみなみは!早速友達できちゃってさー。
可愛いって罪だわー。」
「あ、あはは〜。可愛くないんだけど。」
なんて3人で話してたら。
「あ、あの!!!東雲みなみさん。連絡先教えてもらっていいですか?」
「俺も俺もー!!なんなら今度遊びに行こーぜ。」
え?!な、なんかチャラそうな男の子二人に声かけられちゃった、、、、。
え、どうしよー!連絡先?!えぇー、、。
「ちょっとそこの男子ども!みなみは男が苦手なんだ。近づくな。」
な、渚沙!!顔が怖い!顔が!
「「す、すいませんでした!!!」」
まあ。男の子が苦手なのはそう。あまりいい印象がないから。
「渚沙。ありがとお!」
「みなみのためなら当然!」
