ルイの人助け 砂漠の様な・・・。

その日は、ルルアさんと一緒に人気アプリゲームのレアキャラ獲得の為に携帯を持ち歩きながら、暑い日なので、ペットボトルのお茶を飲みながら、レアモンスター探しをしていた・・。
「ルイちゃん、なかなか、発見出来ないわね・・」
「ええ。わ・た・し。喉かわいた・・あ・・」
「本当に暑いし、休もうかしら・・」
「さ、賛成・・・」
私達がお店でペットボトルを数点購入しました。
私は何か嫌な予感がしたので、余分に多く買う事にしたのでした・・。
「本当に、外は砂漠ね」
「ええ・・」
私達がソーダ水を飲んでいますと、数名の方達が倒れていました。
「大変だわ、熱中症になるわ」
私とルルアさんは、数本のペットボトルを倒れている人たちに声を掛けて渡しました。
「熱中症になるから、此れを飲んで、木陰で休んでください」
「ううう・・・」
「ルイさん、こっちにもいるわよ」
「大変だわ・・・」
私達はペットボトルを倒れている人たちに渡す姿を目撃した通行人の方達も私達に協力してくれました。
その結果、倒れていた方達を救出することに、成功しましたがあ・・。
「のど・か・わ・い・たあああ」
「わたしも・・・」
私達は、又お店で数本のペットボトルを購入して、水分補給をしました・・。
何かやることがあった気がしましたがあ、疲れたのでケーベさんのお屋敷に帰りました・・。
本当に、砂漠の様な一日でしたねえ・・・・。