問題
現代では「最高」「すてき」など肯定的な意味でも使われる若者言葉「やばい」
実は江戸時代から使われていました。
当時はどんな状況で使われていたでしょうか?
選択肢
①告白して断られたとき
②盗賊が役人に捕まりそうになったとき
③満腹でお腹がはち切れそうなとき
④寺子屋の先生に怒られそうなとき
正解
②盗賊が役人に捕まりそうになったとき
解説
江戸時代、罪人を取り締まる役人の詰所を「厄場」(やば)と呼びました。
そこへ連行されることは、過酷な拷問や死刑を意味します。
そのため、盗賊たちが役人に見つかりそうになった際、「厄場」(やば)になりそうだと危機を察知して使った隠語が「やばい」の始まりです。
つまりこの言葉は、本来は肯定的な意味ではなかったのです。
※
「あら、大正解。現代の若者は、楽しいときにも『やばい、やばい』って連呼しているわよねぇ。
もし江戸時代の幽霊に出会って、やばい、やばいって言ってたとしたら……」
現代では「最高」「すてき」など肯定的な意味でも使われる若者言葉「やばい」
実は江戸時代から使われていました。
当時はどんな状況で使われていたでしょうか?
選択肢
①告白して断られたとき
②盗賊が役人に捕まりそうになったとき
③満腹でお腹がはち切れそうなとき
④寺子屋の先生に怒られそうなとき
正解
②盗賊が役人に捕まりそうになったとき
解説
江戸時代、罪人を取り締まる役人の詰所を「厄場」(やば)と呼びました。
そこへ連行されることは、過酷な拷問や死刑を意味します。
そのため、盗賊たちが役人に見つかりそうになった際、「厄場」(やば)になりそうだと危機を察知して使った隠語が「やばい」の始まりです。
つまりこの言葉は、本来は肯定的な意味ではなかったのです。
※
「あら、大正解。現代の若者は、楽しいときにも『やばい、やばい』って連呼しているわよねぇ。
もし江戸時代の幽霊に出会って、やばい、やばいって言ってたとしたら……」



