エリートではありません、非エリートです!!(誇) ~無能な落ちこぼれの私が、なぜかエリート男子集団に気に入られちゃいました!?~

「ふふ、やった」



そっと瑠衣くんの表情を確認してみると、
そこにはいたずらが成功したような子どものような顔をしている瑠衣くんがいた。

わ、私、反応で遊ばれてるっ⋯⋯!? あはは⋯⋯。

なんだか、猫ちゃんに遊ばれてる気分だな⋯⋯。

こうして、瑠衣くんと距離を縮めることができた私なのだった。


このあと、瑠衣くんの体調は順調に良くなっていって、
一週間後には完全復活していた。