被災者におすすめの小説


おはようございます。西さんです.....。

熊本県が、地震で、残された人の心のケアな災害レベルです。

私から、全部、片付いたら読む小説を、紹介します。

・あえのがたり(直木賞作家の今村翔吾さんふくめ複数の短い話)

・中原牧人さんの小説(ライトノベルアプリの小説家になろう、より。無料)

中原牧人さんは、あえのがたりがあって、すでに、文芸の世界での被災者への救いは完璧だったにも関わらず、比べられたら、辛いはずなのに、コンプラ違反な1行もあり、そこを突かれたら終わりなのに、でも、それでも、被災者のために、チャリティーで小説を書いてます。

私は「あえのがたり」がある以上、それは、できません。

つまり、中原さんは、やさしいかもしれない、ということです。


私も地震の時は、避難先の小学校に、一泊しました。(今回の件ではないです)

私が、よほど怖がっているように見えたのか女性から「使って!」と、毛布を渡されたり、パンをもらったりしました。緊急時だから、文句、言えませんでした。


緊急時は、支え合うしかないかもしれません。


熊本県ふくむ複数の県の人たちへ

生き残ってくださいね。

「意味よりも、存在することが大事」と詩人の谷川俊太郎さんも生前に言ってました。(引用、絵本の紹介の雑誌のMOE)

はい。そうです。
谷川俊太郎さんは、レオ・レオニさん作の「スイミー」の訳の方です。

私は「スイミー」のクリアファイルを持っているし、私の中で、ねずみ界のナンバーワンは、「フレデリック(野ねずみが主人公)」です。