ルルア・ポルカのお話 ある湖での出来事

夏の暑い日の事でした。
私がある湖(前回の呪いの湖とは別の湖)で涼んでいた時の事でした・・。
「あー、暑くてもこの湖は、水が冷たいから涼しいわね・・」
「もぐもぐ」
私はドーナッツを食べながら、湖に足を冷やしていた時・・・。
「ゴゴゴゴ」
「ん?」
私の前に、粗大ごみを搭載したダンプカーが湖の中に不法投棄をしていました。
「げえ、汚いから湖から出るわ・・・」
私が湖から出て、気の木陰で、様子を見る事にしました・・。
「くせえ、粗大ごみは、此の汚い湖へ放棄するんだあああ」
「ぎゃははははは」
「・・・・・・・・」
不法投棄している連中は正直下品な奴らでしたね・・・。
しかし、こいつ等に引導が来るとは私は思ってもみませんでした・・。
すると?
戦車用ライフルを持った女の人が湖から現れて・・・。
「おのれらあああ」
「ズドーーン」
「うああああ」
「ドカーーン」
戦車用ライフルでダンプカーを攻撃して、其れを木っ端みじんにしました・・・。
「おのれらか?私の大事な湖をゴミ箱に変えたのは」
「ひいいいい」
「てめらーは、此れからこの湖で、ご主人様(実質奴隷)としてこき使ってやるよ」
「ひいいいい」
こうして、下品な男たちは湖の妖精によって、湖の中へゴミ掃除の為に連行されましたとさ。
わたしは変な騒動を目撃して正直動揺していた・・・。