お母さんも帰って来てしばらくした頃
お母さんが着付けしてるにも関わらず
悠太郎座長が私に着付けやってとか
青羽ちゃんがどうしても着付けしたいなら
させてあげる、みたいな事を良く言い出した
もちろん私は断るけど何だかどんどん深みに
ハマっていくような、そんな感覚がした
とある日に悠太郎座長が彼女と出かけた
これは割といつもの事だが、珍しく化粧前にケータイを
忘れていた、どうしようかと思っていた時に
私の電話がなった、電話の名前を見ると
悠太郎座長の彼女さんからだった
私は電話に出た
私「はいもしもし、どうしました?」
悠「もしもし青羽ちゃん?」
私「何だ悠太郎座長か」
悠「何だって何だよw俺の化粧前にケータイない?」
私「ありますよ」
悠「そのケータイ明日まで預かっといて
欲しいんだけど」
私は嫌だなと思いながら渋々了承した
それから私は部屋に帰ってポケットから
ケータイを出そうとしたら布団の上に
悠太郎座長のケータイが落ちた
ロックがかかってなくてケータイカバーが開いたら
LINEの画面が映し出されていた
相手は彼女さんとのやりとりだった
2人で同時におめでとうLINE送ろうって会話
その後の会話は私の胸をえぐった
彼女「青羽の誕公どうだった?」
悠「誕公って雰囲気じゃ無かったよ」
彼女「やっぱり私行っとけば良かったかな」
悠「いや、良いんじゃない」
そうこれはこの劇団に来て3年目の私の誕生日の
話だった、3日〜4日前の事だ
いつもはやらないけど、今年は
お客さんに頼まれて悠太郎座長に頼んで
やらせてもらった誕公…そんな風に思われてるとは
思わなかった、私は静かに泣いた
そうしていたら再び彼女さんから私に電話があった
電話に出ると悠太郎座長が今からケータイ
取りに行くから外まで持って来てと言う連絡だった
私は目を擦りながら、いかにも寝てましたよ風に
外に出てケータイを渡した
悠「寝てたんかい」
私「別に」
悠「ふーん、じゃあおやすみ」と言い車で
彼女とどこかに消えた
胸の痛みを私に残したまま
お母さんが着付けしてるにも関わらず
悠太郎座長が私に着付けやってとか
青羽ちゃんがどうしても着付けしたいなら
させてあげる、みたいな事を良く言い出した
もちろん私は断るけど何だかどんどん深みに
ハマっていくような、そんな感覚がした
とある日に悠太郎座長が彼女と出かけた
これは割といつもの事だが、珍しく化粧前にケータイを
忘れていた、どうしようかと思っていた時に
私の電話がなった、電話の名前を見ると
悠太郎座長の彼女さんからだった
私は電話に出た
私「はいもしもし、どうしました?」
悠「もしもし青羽ちゃん?」
私「何だ悠太郎座長か」
悠「何だって何だよw俺の化粧前にケータイない?」
私「ありますよ」
悠「そのケータイ明日まで預かっといて
欲しいんだけど」
私は嫌だなと思いながら渋々了承した
それから私は部屋に帰ってポケットから
ケータイを出そうとしたら布団の上に
悠太郎座長のケータイが落ちた
ロックがかかってなくてケータイカバーが開いたら
LINEの画面が映し出されていた
相手は彼女さんとのやりとりだった
2人で同時におめでとうLINE送ろうって会話
その後の会話は私の胸をえぐった
彼女「青羽の誕公どうだった?」
悠「誕公って雰囲気じゃ無かったよ」
彼女「やっぱり私行っとけば良かったかな」
悠「いや、良いんじゃない」
そうこれはこの劇団に来て3年目の私の誕生日の
話だった、3日〜4日前の事だ
いつもはやらないけど、今年は
お客さんに頼まれて悠太郎座長に頼んで
やらせてもらった誕公…そんな風に思われてるとは
思わなかった、私は静かに泣いた
そうしていたら再び彼女さんから私に電話があった
電話に出ると悠太郎座長が今からケータイ
取りに行くから外まで持って来てと言う連絡だった
私は目を擦りながら、いかにも寝てましたよ風に
外に出てケータイを渡した
悠「寝てたんかい」
私「別に」
悠「ふーん、じゃあおやすみ」と言い車で
彼女とどこかに消えた
胸の痛みを私に残したまま
