最後の舞台が終わり、荷物開始
送り出しが長引いた悠太郎座長はまだ化粧を
落としている
悠「青羽さんお願いがあるんだけど
俺のそこにある
着物衣装ケースに入れて閉めてくんない?」
悠「それとそこにある扇風機その黒い袋に
入れといて」
私「分かりました」
そう言い扇風機を仕舞い、衣装を仕舞い
出ようとした、悠太郎座長のパニエが目に入った
絶対仕舞い忘れてる、そう思い楽屋に戻り
黒い袋の中に入れた。
悠太郎座長の姿はなかった。
きっと下に降りてトラックに荷物を
積んでいるのだろう
まだ姿見が出ているのが目に入った
大体いつも私に姿見しまっといて、と言うのが
お決まりのパターンだ。
姿見をしまい、上は人がたりてるので
下に降りた
トラックに積んでいると悠太郎座長が
悠「ごめん、青羽ちゃん」
と言い始めたので
私「姿見ならしまいましたよ」
そう言った。
すると悠太郎座長は
悠「さすが」そう言い笑った
私「パニエもしまい忘れてたので黒い袋に
いれましたよ」
悠「ありがとう」
悠「後さー上に上がって俺のカバンの中から」
これはきっと皆にお茶買って渡してだろう
悠「お茶買って皆に渡して」
やっぱりね、いつもの事だから分かるよ。
お茶を買い皆に配った。
荷物も終盤に差し掛かったところ
上から荷物が降りて来なくなったので
悠太郎座長が上に上がり荷物を下ろし始めた
トラックの運転手さんが1人で困っていたので
トラックに乗り荷物を積み上げた
一通り荷物を下ろし終えた悠太郎座長が戻って来て
トラックに居る私を見てこう言った
悠「青羽ちゃんがトラック乗ってる〜
女の子でトラック乗る子初めて見た」
笑いながら言っていた
私「だって運転手さん1人で困ってたんですもん」
そう返した。
荷物も終わり、トラックから降りようとしたが…
降りれない…怖い、正確には降り方がわからない…
はるちゃん通りかかんないかなと思って
キョロキョロしているとゴミ袋を持った
はるちゃんが来た。
私「はるちゃん、お願いがあるんだけど…」
悠「降りれないから降ろしてほしい」
…分かってるなら早く助けて欲しかった…
遙「降ろすってどうすんのさ」
確かにいくらはるちゃんでも男の人だ
腰回りを支えてもらうのは、ちょっとお互いに
抵抗があるだろう、どうしたもんかと
考えていると隣に居た男のたちが肩を貸してくれたり
大丈夫落ちても受け止めるからと言ってくれた。
…が、それでも怖いものは怖い。
どうしても降りられない。
あ。
後ろ向きが怖いなら、
前向きで降りれば良いんじゃない?
前向きになり、ひょいっと飛び降りたら
周りの人達は笑っていた…中でも悠太郎座長が
1番爆笑していた…
悠「何だそのオチ」と
送り出しが長引いた悠太郎座長はまだ化粧を
落としている
悠「青羽さんお願いがあるんだけど
俺のそこにある
着物衣装ケースに入れて閉めてくんない?」
悠「それとそこにある扇風機その黒い袋に
入れといて」
私「分かりました」
そう言い扇風機を仕舞い、衣装を仕舞い
出ようとした、悠太郎座長のパニエが目に入った
絶対仕舞い忘れてる、そう思い楽屋に戻り
黒い袋の中に入れた。
悠太郎座長の姿はなかった。
きっと下に降りてトラックに荷物を
積んでいるのだろう
まだ姿見が出ているのが目に入った
大体いつも私に姿見しまっといて、と言うのが
お決まりのパターンだ。
姿見をしまい、上は人がたりてるので
下に降りた
トラックに積んでいると悠太郎座長が
悠「ごめん、青羽ちゃん」
と言い始めたので
私「姿見ならしまいましたよ」
そう言った。
すると悠太郎座長は
悠「さすが」そう言い笑った
私「パニエもしまい忘れてたので黒い袋に
いれましたよ」
悠「ありがとう」
悠「後さー上に上がって俺のカバンの中から」
これはきっと皆にお茶買って渡してだろう
悠「お茶買って皆に渡して」
やっぱりね、いつもの事だから分かるよ。
お茶を買い皆に配った。
荷物も終盤に差し掛かったところ
上から荷物が降りて来なくなったので
悠太郎座長が上に上がり荷物を下ろし始めた
トラックの運転手さんが1人で困っていたので
トラックに乗り荷物を積み上げた
一通り荷物を下ろし終えた悠太郎座長が戻って来て
トラックに居る私を見てこう言った
悠「青羽ちゃんがトラック乗ってる〜
女の子でトラック乗る子初めて見た」
笑いながら言っていた
私「だって運転手さん1人で困ってたんですもん」
そう返した。
荷物も終わり、トラックから降りようとしたが…
降りれない…怖い、正確には降り方がわからない…
はるちゃん通りかかんないかなと思って
キョロキョロしているとゴミ袋を持った
はるちゃんが来た。
私「はるちゃん、お願いがあるんだけど…」
悠「降りれないから降ろしてほしい」
…分かってるなら早く助けて欲しかった…
遙「降ろすってどうすんのさ」
確かにいくらはるちゃんでも男の人だ
腰回りを支えてもらうのは、ちょっとお互いに
抵抗があるだろう、どうしたもんかと
考えていると隣に居た男のたちが肩を貸してくれたり
大丈夫落ちても受け止めるからと言ってくれた。
…が、それでも怖いものは怖い。
どうしても降りられない。
あ。
後ろ向きが怖いなら、
前向きで降りれば良いんじゃない?
前向きになり、ひょいっと飛び降りたら
周りの人達は笑っていた…中でも悠太郎座長が
1番爆笑していた…
悠「何だそのオチ」と
