次の日
めずらしく部屋にお父さんが入って来た、要件は
悠太郎座長に30分後に迎えに行くからって
LINEうっといて、との事だった。
昨日車をこっちに置いて帰ってるからだ
私は少し気まずかったがLINEを送り
楽屋に行く支度を始めた…
支度を済ませ再びベッドに横になり
煙草(iQOS)を
吸い始めた、そろそろ朝稽古の時間なので
楽屋に向かった、楽屋に着くと酔っ払いが
化粧前に座っていた。
お酒が抜けてないどころか現在進行形でまだ
酔っ払っていた、気持ち悪いと言いながら
項垂れてる、稽古が終わり楽屋に帰ろうとしたが
昨夜の悠太郎座長の醜態について皆話し始めた
不意にはるちゃんが言った
遙「とりあえず青羽ちゃんの胸揉んでた事について
青羽ちゃんに謝ってもらって良いですか」
冗談混じりにそう言った。
私は固まったが、いつもの私ならこう返すだろうと
私「本当ですよ〜仮にも女の子の胸を触るなんて〜」
私も冗談混じりでそう言った、すると悠太郎座長は
悠「マジ?全然覚えてないわ、ごめん」
と言った。
分かっていた事だが胸の辺りがズキンと痛くなった
開演中にまた昨日の話になりお母さんが言った
母「ちょっと、どう責任取ってくれるんですか
青羽にキスするなんて」
冗談でそう言った。
私は焦った、何で知ってる?見られた?
どこからどこまで?ヤバい大事になる
悠「え?」
母「うちの末っ子が言ってましたよ!青羽の
ほっぺにキスしてたって」
…ほっぺ?て事は口は、見られてない?
ひとまず良かった…
と言うかあいつか〜あいつ一緒に車乗ってたっけか?
色々あり過ぎて覚えてないぞ
にしてもどうしようかな〜これ
そう思ってたらはるちゃんが
遙「本当ですよ!俺が居なかったら間違いなく
青羽ちゃんは食われてる」と言って
私をからかう方向に話を進めた
悠「俺が青羽ちゃんのほっぺにキスして
青羽ちゃんが抵抗せずに受け入れてたって?」
とニヤけながら言った。
私は反論した。
私「抵抗はしてましたけど、手が後頭部にあって
避けられなかったし、手で押し返しても
体重こっちにかけててどうにも出来なかったから
はるちゃんに助けを求めたんです〜!」
そう言った。
すると悠太郎座長は
悠「マジか〜俺酒癖悪いな〜」
そう言い残し舞台に行った
私は何だか無性に悔しかったので
昼休憩の間にLINEを送った
私 言っときますけど私
許してませんからね!100歩
譲ってほっぺは許しても口は
許してませんから!
それに人の唇噛むなんて
どんな性癖ですかw
冗談混じりでそう送った、すると返信が来た
悠 ごめんなさい😣
私 大事になったら困るから
密かに抵抗してたのに
せめて皆にからかわれて
困ってるんですから
助けて下さいよ
そう返した、嘘では無かった。
半分は本心だった、それから後に既読はついたが
返信どころかLINEが来る事はなかった。
めずらしく部屋にお父さんが入って来た、要件は
悠太郎座長に30分後に迎えに行くからって
LINEうっといて、との事だった。
昨日車をこっちに置いて帰ってるからだ
私は少し気まずかったがLINEを送り
楽屋に行く支度を始めた…
支度を済ませ再びベッドに横になり
煙草(iQOS)を
吸い始めた、そろそろ朝稽古の時間なので
楽屋に向かった、楽屋に着くと酔っ払いが
化粧前に座っていた。
お酒が抜けてないどころか現在進行形でまだ
酔っ払っていた、気持ち悪いと言いながら
項垂れてる、稽古が終わり楽屋に帰ろうとしたが
昨夜の悠太郎座長の醜態について皆話し始めた
不意にはるちゃんが言った
遙「とりあえず青羽ちゃんの胸揉んでた事について
青羽ちゃんに謝ってもらって良いですか」
冗談混じりにそう言った。
私は固まったが、いつもの私ならこう返すだろうと
私「本当ですよ〜仮にも女の子の胸を触るなんて〜」
私も冗談混じりでそう言った、すると悠太郎座長は
悠「マジ?全然覚えてないわ、ごめん」
と言った。
分かっていた事だが胸の辺りがズキンと痛くなった
開演中にまた昨日の話になりお母さんが言った
母「ちょっと、どう責任取ってくれるんですか
青羽にキスするなんて」
冗談でそう言った。
私は焦った、何で知ってる?見られた?
どこからどこまで?ヤバい大事になる
悠「え?」
母「うちの末っ子が言ってましたよ!青羽の
ほっぺにキスしてたって」
…ほっぺ?て事は口は、見られてない?
ひとまず良かった…
と言うかあいつか〜あいつ一緒に車乗ってたっけか?
色々あり過ぎて覚えてないぞ
にしてもどうしようかな〜これ
そう思ってたらはるちゃんが
遙「本当ですよ!俺が居なかったら間違いなく
青羽ちゃんは食われてる」と言って
私をからかう方向に話を進めた
悠「俺が青羽ちゃんのほっぺにキスして
青羽ちゃんが抵抗せずに受け入れてたって?」
とニヤけながら言った。
私は反論した。
私「抵抗はしてましたけど、手が後頭部にあって
避けられなかったし、手で押し返しても
体重こっちにかけててどうにも出来なかったから
はるちゃんに助けを求めたんです〜!」
そう言った。
すると悠太郎座長は
悠「マジか〜俺酒癖悪いな〜」
そう言い残し舞台に行った
私は何だか無性に悔しかったので
昼休憩の間にLINEを送った
私 言っときますけど私
許してませんからね!100歩
譲ってほっぺは許しても口は
許してませんから!
それに人の唇噛むなんて
どんな性癖ですかw
冗談混じりでそう送った、すると返信が来た
悠 ごめんなさい😣
私 大事になったら困るから
密かに抵抗してたのに
せめて皆にからかわれて
困ってるんですから
助けて下さいよ
そう返した、嘘では無かった。
半分は本心だった、それから後に既読はついたが
返信どころかLINEが来る事はなかった。
