結果鍵が見つかり悠太郎座長を送り届け
部屋の前に戻ってきた、ようやく冷静さを
取り戻した
なぜか部屋が離れているはるちゃんが
私の近くに居る
私ははるちゃんを見た
遙「お前な〜お前も避けろよ」呆れながら
そう言った
私「いや避けようとしてたし抵抗してたよ」
遙「口にもされたんだろ?」
私「何で」
遙「お前の反応見てたら分かる」
私「いやだって後頭部に手があるから、そんなに
抵抗も出来ないし、バレたら大事になるから
大声も出せないし…だからはるちゃんに助けを
求めたんだよ」
遙「俺も兄さんに(私のお父さん)バレたら
大変だよなってヒヤヒヤしたわ、でもあの場合は
声を出すべきだよ、それじゃあおやすみ」
そう言いはるちゃんは帰って行った。
私は部屋に入りベッドにダイブした
仰向けになり天井を見つめながら指で唇をなぞった
なぜ急にあんな事をしたのだろう?
酔った勢いだったのか。
それとも、誰でも良かったのか。
私はこれからあなたの元を離れないといけない。
なのに、こんな事をされたら。
…離れられなくなる。
ずるいよこんなに好きにさせて、
はっきりさせてよ、私不倫なんかするつもりないよ…
キスまでして決定的な事は何も言わない、
私の事どう思ってるの?
きっと明日になればあいつは忘れてるのだろう
だけど私は忘れたくても忘れられない
何度諦めようとしても何度忘れようとしても
その度に振り出しに戻される
散々私を振り回しておいて、
ずるい人。
部屋の前に戻ってきた、ようやく冷静さを
取り戻した
なぜか部屋が離れているはるちゃんが
私の近くに居る
私ははるちゃんを見た
遙「お前な〜お前も避けろよ」呆れながら
そう言った
私「いや避けようとしてたし抵抗してたよ」
遙「口にもされたんだろ?」
私「何で」
遙「お前の反応見てたら分かる」
私「いやだって後頭部に手があるから、そんなに
抵抗も出来ないし、バレたら大事になるから
大声も出せないし…だからはるちゃんに助けを
求めたんだよ」
遙「俺も兄さんに(私のお父さん)バレたら
大変だよなってヒヤヒヤしたわ、でもあの場合は
声を出すべきだよ、それじゃあおやすみ」
そう言いはるちゃんは帰って行った。
私は部屋に入りベッドにダイブした
仰向けになり天井を見つめながら指で唇をなぞった
なぜ急にあんな事をしたのだろう?
酔った勢いだったのか。
それとも、誰でも良かったのか。
私はこれからあなたの元を離れないといけない。
なのに、こんな事をされたら。
…離れられなくなる。
ずるいよこんなに好きにさせて、
はっきりさせてよ、私不倫なんかするつもりないよ…
キスまでして決定的な事は何も言わない、
私の事どう思ってるの?
きっと明日になればあいつは忘れてるのだろう
だけど私は忘れたくても忘れられない
何度諦めようとしても何度忘れようとしても
その度に振り出しに戻される
散々私を振り回しておいて、
ずるい人。
