その次の月
今日は悠太郎座長の誕公だ、もちろん
着付けをしている
私も忙しい日、いつもはたっちゃんが
手伝いに来てくれるが今年は
都合がつかずに居ない
たっちゃん無しでする誕公は初めてだった。
テンヤワンヤの状態で昼の部が終わり
昼休憩、ご飯を食べ部屋に戻り
横になりながら
いつもは昼寝をするが今日はそうも
言ってられない
夜の芝居の台詞を覚えなきゃいけない…
とりあえず序幕だけ(最初のシーン)覚えて後は
序幕終わってから覚えよう…
疲れもピークだったので少し目を瞑った。
アラームが鳴り楽屋に行き支度を済ませ
舞台に行き台詞をくった
ブザーがなりアナウンスが入り幕が開く
私は悠太郎座長の口うるさい奥さん役だった
いつもの調子でツッコンでいくと
悠太郎座長が舞台でこう言った
悠「お前さっきまで寝てたのに良くそんなに
頭と口が回るな〜」笑いながらそう言った
私「馬鹿野郎!寝てようと何してようと
幕が上がったら、それ位出来るんだよ!」
もちろん嘘だ、初めての役はいつも緊張している
酷い時は舞台袖で震えながら えずいている。
悠「すごいね〜お前は役者の鏡だ」
そう言いながら拍手をしていた
私はそんなに強くない、あがり症だし、
人見知りだし
弱い私を全て隠して見せないようにしてるだけだ…
舞台が終わった皆片付けや用事を済まし
部屋に帰って行った、
残っているのは私と悠太郎座長2人
片付けをしながら色々な話をしていた
今日は悠太郎座長の誕公だ、もちろん
着付けをしている
私も忙しい日、いつもはたっちゃんが
手伝いに来てくれるが今年は
都合がつかずに居ない
たっちゃん無しでする誕公は初めてだった。
テンヤワンヤの状態で昼の部が終わり
昼休憩、ご飯を食べ部屋に戻り
横になりながら
いつもは昼寝をするが今日はそうも
言ってられない
夜の芝居の台詞を覚えなきゃいけない…
とりあえず序幕だけ(最初のシーン)覚えて後は
序幕終わってから覚えよう…
疲れもピークだったので少し目を瞑った。
アラームが鳴り楽屋に行き支度を済ませ
舞台に行き台詞をくった
ブザーがなりアナウンスが入り幕が開く
私は悠太郎座長の口うるさい奥さん役だった
いつもの調子でツッコンでいくと
悠太郎座長が舞台でこう言った
悠「お前さっきまで寝てたのに良くそんなに
頭と口が回るな〜」笑いながらそう言った
私「馬鹿野郎!寝てようと何してようと
幕が上がったら、それ位出来るんだよ!」
もちろん嘘だ、初めての役はいつも緊張している
酷い時は舞台袖で震えながら えずいている。
悠「すごいね〜お前は役者の鏡だ」
そう言いながら拍手をしていた
私はそんなに強くない、あがり症だし、
人見知りだし
弱い私を全て隠して見せないようにしてるだけだ…
舞台が終わった皆片付けや用事を済まし
部屋に帰って行った、
残っているのは私と悠太郎座長2人
片付けをしながら色々な話をしていた
