その年の冬
奥さんが出産帰りしてるので悠太郎座長達の
昔からの知り合いが手伝いに来る事になった
悠太郎座長の事が元々好きだったと言う
話を聞いて不安だった、この短い間で
この人がとんでもない女好きだと
分かっていたから
もし手伝いに来る人がまだ好きだったら?
ましてや年上だったら?年上好きの遊び人は
その人と関係を持つのではないかと
私は不安だった
そんな事を考えて居ると楽屋の
ドアがノックされた、開けてみれば私より
全然年上でボーイッシュな雰囲気の女の人が
立っていた、お客さんかなと思って
悠太郎座長達に言ったらお手伝いの人だった
でもその人は全然嫌な感じなくて
話をしてる内にどちらかと言うと私や
悠太郎座長と同類と言うか、同じ感じがした
その人がストーカー気質な彼氏から逃げて
私達と一緒に各地を周るようになってから
だいぶ仲良くなって周りからは恋人同士?って
言われる位ずっと一緒に居た
私が悠太郎座長の事を好きな事を知ってる
親友だ、2回りも年上の人を親友と
呼んで良いのかは分からないけどそれでも
私にとっては大事な親友だ
私の親友たっちゃんが(多恵子)来て2ヶ月
奥さんが出産して帰って来た
その時の私は好きなだけで別に
付き合いたいとかそう言うのはなかったから
娘さんを可愛いと思い抱っこしたり
ミルクあげたりしていた
奥さんがお風呂入るのに赤ちゃんと
風呂道具を持ってお風呂行くのは大変だから
私が赤ちゃんを抱いてお風呂に
行こうとしたら不意にお客さんに
呼び止められて振り返ると
客「あら可愛いね〜」
私「可愛いですよね〜」
客「あなたも若いのに大変ね〜
この子悠太郎さんの子供でしょ」
この人何か勘違いしてないかな?
私「え?」
客「あなた悠太郎さんの奥さんでしょ?」
私「違います違います」
客「違うの⁉︎いやー悠太郎さんの
相手役ばっかりやってるからてっきり
奥さんだと思ってたわ〜ごめんなさいね」
私「全然大丈夫ですよ」
これからだった私が悠太郎座長の
奥さんとかお客さんに
言われるようになったのは…
お風呂から上がり、たっちゃんと一緒に
楽屋に戻ろうとしたら客席でお客さんと
お酒を飲んでた悠太郎座長に絡まれて
たっちゃんに置いてかれたから
慌てて追いかけようとしたら
梅サワー片手に悠太郎座長に
行く手を阻まれた、いわゆる
壁ドンってやつだ…私は見上げた。
目が合う。
顔が熱くなるのが分かる。
焦りに焦りまくって出た言葉は
私「お父さーんここに酔っ払いが居るー」
すると悠太郎座長は笑いながら
周りに居た人に
悠「お父さん呼ばれちゃった〜」
と言っていた
私は勘弁してもらいたかった
顔が熱いやらなんやらですごくテンパってた
たっちゃんの元へ帰ったらたっちゃんは
怒っていた…
多「あいつは何考えてんだ!青羽の気持ちも
考えないで!」
私は落ち着きを取り戻し
私の為に怒ってくれる人が居るって良いな〜と
そんな呑気な事を考えてた
奥さんが出産帰りしてるので悠太郎座長達の
昔からの知り合いが手伝いに来る事になった
悠太郎座長の事が元々好きだったと言う
話を聞いて不安だった、この短い間で
この人がとんでもない女好きだと
分かっていたから
もし手伝いに来る人がまだ好きだったら?
ましてや年上だったら?年上好きの遊び人は
その人と関係を持つのではないかと
私は不安だった
そんな事を考えて居ると楽屋の
ドアがノックされた、開けてみれば私より
全然年上でボーイッシュな雰囲気の女の人が
立っていた、お客さんかなと思って
悠太郎座長達に言ったらお手伝いの人だった
でもその人は全然嫌な感じなくて
話をしてる内にどちらかと言うと私や
悠太郎座長と同類と言うか、同じ感じがした
その人がストーカー気質な彼氏から逃げて
私達と一緒に各地を周るようになってから
だいぶ仲良くなって周りからは恋人同士?って
言われる位ずっと一緒に居た
私が悠太郎座長の事を好きな事を知ってる
親友だ、2回りも年上の人を親友と
呼んで良いのかは分からないけどそれでも
私にとっては大事な親友だ
私の親友たっちゃんが(多恵子)来て2ヶ月
奥さんが出産して帰って来た
その時の私は好きなだけで別に
付き合いたいとかそう言うのはなかったから
娘さんを可愛いと思い抱っこしたり
ミルクあげたりしていた
奥さんがお風呂入るのに赤ちゃんと
風呂道具を持ってお風呂行くのは大変だから
私が赤ちゃんを抱いてお風呂に
行こうとしたら不意にお客さんに
呼び止められて振り返ると
客「あら可愛いね〜」
私「可愛いですよね〜」
客「あなたも若いのに大変ね〜
この子悠太郎さんの子供でしょ」
この人何か勘違いしてないかな?
私「え?」
客「あなた悠太郎さんの奥さんでしょ?」
私「違います違います」
客「違うの⁉︎いやー悠太郎さんの
相手役ばっかりやってるからてっきり
奥さんだと思ってたわ〜ごめんなさいね」
私「全然大丈夫ですよ」
これからだった私が悠太郎座長の
奥さんとかお客さんに
言われるようになったのは…
お風呂から上がり、たっちゃんと一緒に
楽屋に戻ろうとしたら客席でお客さんと
お酒を飲んでた悠太郎座長に絡まれて
たっちゃんに置いてかれたから
慌てて追いかけようとしたら
梅サワー片手に悠太郎座長に
行く手を阻まれた、いわゆる
壁ドンってやつだ…私は見上げた。
目が合う。
顔が熱くなるのが分かる。
焦りに焦りまくって出た言葉は
私「お父さーんここに酔っ払いが居るー」
すると悠太郎座長は笑いながら
周りに居た人に
悠「お父さん呼ばれちゃった〜」
と言っていた
私は勘弁してもらいたかった
顔が熱いやらなんやらですごくテンパってた
たっちゃんの元へ帰ったらたっちゃんは
怒っていた…
多「あいつは何考えてんだ!青羽の気持ちも
考えないで!」
私は落ち着きを取り戻し
私の為に怒ってくれる人が居るって良いな〜と
そんな呑気な事を考えてた
