また、会えたら。

彼女さんとは私も仲が良かったので
他愛もない話をして楽しんでいた


すると急に現れた人影…悠太郎座長だ…

悠「何で青羽がレイラと話してんだよw」

ふにゃふにゃ笑いながらそう言った

私「良いじゃないですか!私が誰と喋ろうと
関係ないでしょ!」

そう答えた、それから少し3人で喋ったのちに
2人は帰って行った



次の日酔っ払いに昨夜の話をするとさっぱり
覚えてなかったが公開告白の話をした時に
こう言った

悠「覚えてないけど多分本音が出たんだろうね」

そう言っていた…

この人は一体どこまで私の心をかき乱したら
気が済むのだろう…私一生勝てる気がしないや


仕事が終わり私は外の喫煙所でコンビニで買った
お酒とあてをつまみながら椅子に座っていた

そこにはるちゃんが来て隣に座り
2人で喋りながら煙草に火を付けた瞬間

悠太郎座長が帰るのに通りかかった…

悠「また2人で逢い引きか!くそ、あっちこっちで
イチャイチャしやがって」

そう言いながら笑って立ち去った


そう、私とはるちゃんは周りから
いつ結婚するの?と言われる位仲が良いのだ
もちろん私もはるちゃんもお互い想い人が居るので
否定はするが、周りが収まるはずも無く

そういうからかいがずっと続いている




それから3ヶ月後

はるちゃんが3日間不在で不在の間は大体
私がはるちゃんの仕事をするんだけど

私の仕事だけでも忙しいのに余計テンヤワンヤしていた
と言うよりも忙しくてイライラしていた


自分自身もはるちゃんがいつもやってる役を
私が初めてやる、それに小道具の準備とか
自分の着替えとかでテンパってる中

皆あの小道具どこにあるとかをすごく聞いてきて

私は余裕がなかった、はるちゃんが居ない時は
いつもこんな感じだ

悠太郎座長が私に聞いてきた
悠「青羽ちゃん仏壇ってどこにある?」

私は普段ならそんな事にはならないけど
私はつい怒ってしまった、

私「ちょっとは自分で考えて下さいよ!
青羽ちゃん、青羽ちゃんって!私だって初役で
それどころじゃないですよ!!」

やってしまった…と思った

悠太郎座長は色々前の日から小道具の確認やら
手伝ってくれていたのに、
これじゃあただの八つ当たりだ、


でも悠太郎座長はあまり気にせずそれからも
いつもの調子で絡んできた。