次の日の開演中
芝居が終わり休憩時間を挟んで舞踊ショーが始まった
私が個人舞踊を終えて化粧前に戻ると
女形の化粧変えをしてる悠太郎座長が聞いて来た
悠「青羽ちゃんって今好きな人いるの?」
7年位の付き合いになるが恋バナ的な
そんな話をされたのは初めてだったから驚いた
私「今は居ませんけど、何でですか?」
悠「何かバラード踊ってたから」
確かに私はバラードを踊ってたけど
前に一緒に居た頃も良く踊ってたしな〜
まぁいっかと思い考えるのをやめた
それからしばらく照明ついてて化粧前に
戻ると悠太郎座長1人で女形に着替えていた
化粧前が離れていて誰も来る気配がなかったので
声をかけた
私「私で良ければ着せましょうか?」
悠「良いの?助かる!」
これが彼の罠だとはその時は知るよしも無かった
その日の送り出しでラストが顔の下半分てぬぐいで
隠すラストだったので目の前に居た
悠太郎座長をじっと見た
思った事をそのまま言った
私「悠太郎座長って良く見ると顔の下半分隠してると
男前ですよね」
すると嬉しそうにニヤけながら、こう言った
悠「よく言われる、お客さんとかにも良く言われる」
そう答えた、その一部始終を見ていた劇団の人は
こう言っていた
「青羽ちゃん悠太郎座長の事好きなんだな」って
その事が私の耳に入ったのはすぐだった
はるちゃん(遙)が教えてくれた。
芝居が終わり休憩時間を挟んで舞踊ショーが始まった
私が個人舞踊を終えて化粧前に戻ると
女形の化粧変えをしてる悠太郎座長が聞いて来た
悠「青羽ちゃんって今好きな人いるの?」
7年位の付き合いになるが恋バナ的な
そんな話をされたのは初めてだったから驚いた
私「今は居ませんけど、何でですか?」
悠「何かバラード踊ってたから」
確かに私はバラードを踊ってたけど
前に一緒に居た頃も良く踊ってたしな〜
まぁいっかと思い考えるのをやめた
それからしばらく照明ついてて化粧前に
戻ると悠太郎座長1人で女形に着替えていた
化粧前が離れていて誰も来る気配がなかったので
声をかけた
私「私で良ければ着せましょうか?」
悠「良いの?助かる!」
これが彼の罠だとはその時は知るよしも無かった
その日の送り出しでラストが顔の下半分てぬぐいで
隠すラストだったので目の前に居た
悠太郎座長をじっと見た
思った事をそのまま言った
私「悠太郎座長って良く見ると顔の下半分隠してると
男前ですよね」
すると嬉しそうにニヤけながら、こう言った
悠「よく言われる、お客さんとかにも良く言われる」
そう答えた、その一部始終を見ていた劇団の人は
こう言っていた
「青羽ちゃん悠太郎座長の事好きなんだな」って
その事が私の耳に入ったのはすぐだった
はるちゃん(遙)が教えてくれた。
