ごきげんよう、私の可憐なお嬢様

🌸 有栖川 紬葵(ありすがわ つむぎ)/ 本名:伍(あつむ)
「(マズい、女子の服ってなんでこんなに複雑なんだ!? パッドの位置これで合ってるか……!?)」

【基本ステータス】
本名: 伍(あつむ)

学園での偽名: 有栖川 紬葵(ありすがわ つむぎ)

学年: 清泉学園高等部 1年A組

外見(お嬢様モード):

清楚な黒髪のセミロングヘア(最高級ウィッグ)。
小柄で華奢に見えるよう、常に内股で背を少し丸めている。
胸元には特製のシリコンパッドを仕込み、控えめだが品のある塩梅に補正。

外見(本来の姿):

短髪の黒髪。
線の細い少年だが、服を脱ぐと年相応に引き締まった体つきをしている。

【キャラクター性・口調】

本来の性格:根はまっすぐで、少しガサツな普通の男子高校生。
困っている人を放っておけないヒーロー気質。
お嬢様モードの演技:「〜ですわ」「〜お止めになって?」など、猛特訓したお嬢様言葉。
緊張すると声がソプラノの裏声から地声に落ちそうになり、慌てて「喉の調子が……」と言い訳する。

対・麗華(奏汰)への認識:

「完璧で美しく、気高き本物のお嬢様」。
朝風呂事件以降は「胸が平らなことを気にして、裏で血の滲むような筋トレ(努力)をしている健気でカッコいい女の子」
だと思い込み、最近恋愛対象として本気でドギマギし始めている。

【潜入している「訳アリ」の裏事情】理由

『双子の姉の身代わり(借金返済型)』双子の姉(本物の有栖川紬葵)が、入学直前に恋人と駆け落ちして失踪。
学園からの莫大な奨学金(実家の借金返済に充てられている)を止められないため、
顔がそっくりな伍が「3年間騙し通せば借金帳消し」という条件で身代わりとして送り込まれた。


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🌹 西園寺 麗華(さいおんじ れいか)/ 本名:奏汰(かなた)
「(……可憐だ。紬葵ちゃんを守るためなら、僕、どんな無茶だってしてみせる。)」

【基本ステータス】
本名: 奏汰(かなた)

学園での偽名: 西園寺 麗華(さいおんじ れいか)

学年: 清泉学園高等部 1年A組(紬葵の隣の席・同室)

外見(お嬢様モード):

息を飲むほど美しい黒髪のロングヘア。
誰もが振り返るモデル体型の高身長(本人は「成長期が良すぎて……」と誤解させている)。
いつもは特製の「盛りパッド」で完璧なお嬢様プロポーションを偽装している(が、朝風呂で一回バレかけた)。

外見(本来の姿):

切れ長の目を持つ、超絶イケメンな少年。
高身長で、武道で鍛え上げられたしなやかで強靭な筋肉の持ち主(そのためナイトテーブルを片手で持てる)。

【キャラクター性・口調】

本来の性格:冷静沈着だが、一度決めたら引かない情熱家。
紬葵(伍)に対しては無自覚に独占欲と「男としての保護欲」が働いてしまう。

お嬢様モードの演技:

鈴を転がすような完璧なソプラノ。
立ち振る舞いも王室レベルで優雅。
しかし、紬葵のピンチには我を忘れて『男の地声』や『男の目付き』が漏れ出てしまう。

対・紬葵(伍)への認識:

「守ってあげなきゃいけない、ピュアで世界一可愛い女の子」。
自分の「胸が平らな悩み(※男の胸板)」を受け入れてくれた紬葵に深く救われ、
彼女を「生涯をかけて守る騎士」になると誓っている。

【潜入している「訳アリ」の裏事情】理由:

『お家騒動の秘密任務(スパイ・ボディーガード型)』名門・西園寺家の跡継ぎだが、清泉学園の理事長である叔母から
「学園内に潜む、一族の資産を狙う裏切り者(スパイ)を突き止めろ」という密命を受ける。
男子禁制の学園を調査するため、戸籍ごと「西園寺麗華」に偽装して潜入中。
実戦武術を叩き込まれているため、ナンパ男を一瞬で威嚇できるほどの覇気を持つ。



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⚜️ 皇 凛々(すめらぎ りり)
「(……ああ! 有栖川様と西園寺様、今日も素晴らしい『精神的結合』ですわ!
注射器を持ってきてちょうだい、尊さで血が足りませんわ……!)」

【基本ステータス】

学年: 清泉学園高等部 3年

役職: 清泉学園生徒会 会長

外見:

縦ロールの金髪ツインテールに、学園で唯一「白百合の刺繍」が許された特別な制服。
常に凛とした背筋と、すべてを見透かすような冷徹で美しい瞳を持つ。
清泉学園の伝統と規律そのものを体現する、誰もが恐れ、憧れる「お嬢様の中のお嬢様」。

【キャラクター性・口調】

表の顔(完璧な生徒会長):

口調:

「〜ですわね」「〜を許可いたしますわ」など、一分の隙もない冷徹で高貴な言葉遣い。
規律に厳しく、サボりや不純異性交遊(そもそも女子校ですが)を絶対に許さない鉄の女。

裏の顔(重度の隠れ腐女子 & 隠れ姫女子):

実は、男同士の恋愛(BL)を愛する「腐女子」であり、同時に尊い美少女同士の恋愛(百合)を愛する「姫女子」という、ハイブリッドなオタク。
脳内口調:「尊い……ッ!」「公式の供給が良すぎる……ッ!」など、限界オタクそのもの。
自室には、お嬢様用の本棚の隠し扉の奥に、大量のBL同人誌や百合小説が隠されている。

【対・紬葵(伍)& 麗華(奏汰)への認識】

表向きの態度:

身体測定をブッチしたり、温室でハプニングを起こす2人を「要警戒の新入生」として厳しく目を光らせている。

本音(脳内):

2人が一緒にいる姿を見るだけで、「至高の百合(姫女子視点)」として大興奮している。
同時に、麗華の時折見せる男前すぎる言動(地声や身のこなし)を敏感に察知し、
「あれ? 西園寺様、攻めのオーラが強すぎませんこと? まるで最高品質のBLを見ているかのような……!」
と、2つのジャンルの狭間で脳内が大忙しになっている。
つまり、2人の「すれ違い」を一番特等席で浴びて、毎日ひっそり命を削るほど悶絶している。
【物語における役割(ポジション)】「2人をピンチに追い込む」と見せかけて「神フォローする」
神規律に厳しい会長として2人を狭い場所に追い込んだり(物置やロッカー)、
2人きりの課題(看病やお茶会)を命じたりするが、それはすべて「2人の尊い絡み(供給)を合法的に見るため」の職権乱用。
2人の女装や正体に気づきそうになる(骨格の違和感など)が、
「いいえ、私の腐女子&姫女子レーダーが『この2人はこのまま絡み合うべき』だと告げているわ!
謎は謎のままの方が美しいのです!」と、自分のオタク的パッションで勝手に納得し、
結果的に2人の正体隠蔽を全力で手助けする最強の盾(隠れ蓑)になる。

一番キャラ濃い⤴️