昼休み
ふぅ…とりあえず、午前中は終わりっ〜!
お昼はお弁当を持ってきてたし…今の時間なら屋上が空いてるから、そこで食べようかな…。
すると、白銀さんがムクリ…と起きた。
あ、起きた。
あの授業からもずっとあの調子だったなぁ…あはは…。
「…昼、か。」
すると、私に気がついたようにきょとん…と首を傾げていた
「…どっか行くの?」
「えっ?
あっ、屋上に行こうかなって。」
「…俺も行く。」
えっ…
ど、どうしたんだろう…?
でも、
誰かと食べるご飯は美味しいもんね。
「じゃあ一緒に行こっか。」
白銀さんと一緒に屋上に行くと、白銀さんが座ったと思ったら「弁当?」と聞き返した。
「えっ?うんっ!」
「…美味そう。」
すると、白銀さんのお腹がキュルル…と鳴った。
「ふふっ
良かったら食べる?」
「…ん。」
私が箸で唐揚げを手に取り、口元に渡すとパクっと食べた。
「…うまっ…!」
目を輝かせてもぐもぐ…と食べてくれる白銀さん。
ふふっ
そう言って貰えたら、作った甲斐があったなぁ
「こっちも食べる?」
「…うん」
無心で食べてくれるから、こっちまで嬉しくなる。
実は、いつもSilvaのみんなと食べる為に多めに作ってたから癖で多めに作っちゃったんだよね…
「そういえば、名前…」
「えっ?」
そ、そういえばHRの時も寝てたような…。
「天崎結杏っていいますっ
改めてよろしくね。」
「…俺は、白銀駆。」
…あれ?
白銀駆…って…どこかで聞いた事あるような…。
ん〜…?
まぁいっかっ
「じゃあ駆くんって呼んでもいい?」
「うん。」
「やったっ
じゃあよろしくね、駆くん」
「ん。」
初めて結杏としてできた、友達。
ふぅ…とりあえず、午前中は終わりっ〜!
お昼はお弁当を持ってきてたし…今の時間なら屋上が空いてるから、そこで食べようかな…。
すると、白銀さんがムクリ…と起きた。
あ、起きた。
あの授業からもずっとあの調子だったなぁ…あはは…。
「…昼、か。」
すると、私に気がついたようにきょとん…と首を傾げていた
「…どっか行くの?」
「えっ?
あっ、屋上に行こうかなって。」
「…俺も行く。」
えっ…
ど、どうしたんだろう…?
でも、
誰かと食べるご飯は美味しいもんね。
「じゃあ一緒に行こっか。」
白銀さんと一緒に屋上に行くと、白銀さんが座ったと思ったら「弁当?」と聞き返した。
「えっ?うんっ!」
「…美味そう。」
すると、白銀さんのお腹がキュルル…と鳴った。
「ふふっ
良かったら食べる?」
「…ん。」
私が箸で唐揚げを手に取り、口元に渡すとパクっと食べた。
「…うまっ…!」
目を輝かせてもぐもぐ…と食べてくれる白銀さん。
ふふっ
そう言って貰えたら、作った甲斐があったなぁ
「こっちも食べる?」
「…うん」
無心で食べてくれるから、こっちまで嬉しくなる。
実は、いつもSilvaのみんなと食べる為に多めに作ってたから癖で多めに作っちゃったんだよね…
「そういえば、名前…」
「えっ?」
そ、そういえばHRの時も寝てたような…。
「天崎結杏っていいますっ
改めてよろしくね。」
「…俺は、白銀駆。」
…あれ?
白銀駆…って…どこかで聞いた事あるような…。
ん〜…?
まぁいっかっ
「じゃあ駆くんって呼んでもいい?」
「うん。」
「やったっ
じゃあよろしくね、駆くん」
「ん。」
初めて結杏としてできた、友達。


